

設立経緯と活動内容
「小学校4年の後半から日本語を第2外国語として勉強する生徒が多い中、日本に短期留学させたくても留学コストがたかく、又低学年の留学生を受けいるだけの相応しいホームステー先もなかなか見当たらない。オーストラリアと日本側のボランティアの力で交換留学制度をつくろう。」オーストラリアの日本語教師から提案があってからの2年後、佐賀市兵庫学校区の民間ボランティアとオーストラリアクインズランド州の民間ボランティアによるオーストラリアブリスベン市の交換留学生5名の佐賀市兵庫小学校区への受け入れが実現した。(留学期間平成13年9月21日〜同年10月5日)この2年間資格のないボランティア集団が国際的な交渉や折衝する難しさも味わいながらの市民レベルの手作り交換留学制度をスタートさせた。(この年の1年前平成12年度からNPO設立の準備をしていたが本件のプログラムの日程までには間に合わなかった。)
これを切っ掛けとして子供交換留学制度を広い範囲に適用させ海外留学を希望する青少年への支援活動と海外留学を希望しても出来ない環境にある青少年に、全面的な支援活動をしようと言う提案も出た。また一方日本での学校、特に小学校のホームページには英語サイトがなくインターネット国際交流もままならない現状を取り上げ「国際化とIT社会のネットワークのインフラの立ち遅れが教育現場にあってはならない。何とかしなくては」と言う意見も出てホームページ英語サイト作成、英語翻訳の支援活動、留学相談等が目的事業に加え活動を行っている。最近ではパソコン教室、語学教室や紙芝居(英語紙芝居・韓国語紙芝居)を公演しつつ幼稚園・小学校 各施設等を回る積極的な活動も行っている。形骸的な活動よりもよりスタッフが活動しやすく個々の能力を発揮できる現場活動を積極的に行っている。
| 理 事 長 | 園部 直尚 |
|---|---|
| 理 事 | 蒲原 淑子 |
| 理 事 | 宮島 和美 |
| 理 事 | 牧 みどり |
| 監 事 | 牟田 満喜子 |
役 員